2022年より、義務教育で金融、資産形成の授業が始まりましたね。
30代会社員の僕からすると、ずるいな!と思ってしまいます。(笑)
同じ様に、学ぶ機会の無かった自分たちは不利だと感じる方や、社会に出て働きながら、子育てをしながら、金融の勉強をするなんて面倒で億劫で、誰か簡単に教えてくれないかなー?なんて思う方もいるでしょう。
学ぶ習慣から遠ざかってしまった人からは、こんな声が聞こえてきそうです。
- 数字や難しい言葉が苦手だしな、、
- 老後2000万円問題ってどう対応したらいいのか未だに謎だな、、
- 資産形成なんて、運用するお金無いと無理なんじゃない?
- 今余裕無いから学んでもどうせ無理だよ。
- 投資ってギャンブルなんじゃない?オススメされたって詐欺を疑っちゃうよ。
- どうせ頭のいい人しか出来ないでしょ。
- みんなやってないから、自分もまだ大丈夫じゃない?何とかなるでしょ!
- FPさんや保険屋さん、お金のプロに相談してるから大丈夫じゃない?
そんな方に是非見て欲しい、オススメの動画をご紹介します。
お金の授業① 学校では教えてくれない「資産運用の鉄則」素人が必ずハマる罠編
会わせて1時間程の動画ですが、是非見てみて欲しいです。
この動画と出会えた事で、未来が代わるきっかけになったら嬉しいです。
以下は、僕個人の解釈も含めた要点を纏めてみましたので、お時間の無い方はさらーと見て頂いて、興味があれば動画を見て頂ければ幸いです。
資産運用の鉄則
まずは冒頭で、書籍が2つ紹介されています。
この2つの書籍をもとに、分かりやすく解説されています。
早速ですが、ここで皆さんに質問です。
貯金にもリスクがある事はご存知でしょうか?
物価が高騰すれば現金の価値が下がりますし、銀行が破綻すると1000万円以下は保証されますがそれ以上は戻ってきません。
更に質問です。
日本の様な年金制度が無いアメリカの方は、自身の老後資金についてどの様に考え対策しているでしょうか?
答えは投資です。
アメリカでは老後資金は自分で作るのが当たり前とされています。
個人資産の比率をみても、株式や債券が占める割合が50%もあるそうです。
対する日本は15%程度。なのに現預金比率は52%もあるそうです。
日本は少子高齢化の為年金制度に支障が出はじめ、政府は老後資金について国民の関心を引こうという流れから、2000万円問題と訴える様になりました。
金融庁の意図は、日本人も投資、資産運用について考えて今から行動できれば、年金で不足する部分を投資で補えるという事を訴えたかったのですが、金融教育が不足している日本では誤った解釈がされ、話題になっていました。
では、資産形成についての学びを進めていきましょう。
素人が必ずハマる罠
ズバリ、 「お金のプロを信じてしまう」 これがダメなんです。
証券マン、銀行員、FP、不動産会社など、、
お金のプロだと思う人は身近なところに沢山いますが、殆どの場合、商品を売る事で利益をあげる人です。
洋服の販売員でさえ、ノルマがあるから「お似合いですよ〜」なんて嘘付いて買ってもらいます。
金融商品の場合、必ず儲かるか?は不確定だけど手数料で儲けられるからとにかく売っておこう。
リスクをとるのはお客さんだけ。
といった具合です。
それが例え友人や家族でも、商品を売る事で利益をあげる人、ノルマがある人だった場合は気をつけてください。
そうして、買ってはいけないものを買ってしまう事になるのです。
買ってはいけないもの
高い割合で手数料が取られていたり、不安を煽って低リスクなものに保険をかけさせられたりと、買ってはいけないものは様々です。
- 外貨建て終身保険
- 外貨預金
- 新築マンション
- 個人年金保険
- 学資保険
既に買っている方、買おうと思っていた方、是非動画を見てください。
買っている身近な人が多かったり、CMで見る事が多かったりと、常識だと思っていた事が多いと思います。
それがダメという訳ではなく、デメリットもしっかり認識する必要があると感じます。
素人でもできる投資の鉄則
結論はとてもシンプルです。
使う可能性のある半年分の生活費(生活防衛費)以外の余剰資金を、インデックスファンドでローリスクローリターンで長期で分散積み立て投資、
いわゆる、「ほったらかし投資」をする事です。
国、金融庁は今、日本国民に金融リテラシーを上げて欲しいと考えています。
国民の為の税制優遇として、積み立てNISAとIDECOという制度を作りました。
これは、投資で得た利益にかける税金約20%を、ゼロにします!という制度です。
これを理解して利用しない手はないです。
税制優遇のある制度を活用し、お金を適切に守る事に、是非皆さん目を向けてみてください。
このブログ、動画が、皆さんの未来に役立つ事を願っています。
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